高麗人参の歴史

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高麗人参の歴史について

さまざまな薬効を持つ高麗人参。とても古くから健康のために利用されてきました。そんな高麗人参の歴史を見てみましょう。

遠い昔から使われてきた高麗人参

高麗人参

高麗人参は、4000年以上昔から中国や韓国、朝鮮といった国で利用されてきた歴史を持っています。病気の治療はもちろん滋養強壮作用も期待されて用いられていたのです。

 

4000年、なんて聞いてもパっと想像できないかもしれませんね。しかし逆に言えばそんな気の遠くなるような昔から高麗人参は人々に愛されてきたのです。

日本に伝わったのは?

4000年以上昔から使われてきた高麗人参、それが日本へと伝わったのは8世紀です。渤海国の使者が739年に高麗人参30斤を聖武天皇に奉呈した、と言われています。もちろん歴史の史実として、しっかり記録が残っています。ちなみに此のコロに建造された正倉院には野生の高麗人参が未だに保存されています。

 

さらに時代は進んで江戸時代、朝鮮半島から国交贈品として日本へ高麗人参が送られました。この時、高麗人参に対して支払われた対価は銀貨でした。なんと年間11tもの人参代往古銀という銀貨が支払われていたといわれています。

 

当時、まだ高麗人参は超高級食材であり、一部の貴族たちのみが食すことのできたものでした。町民たちの一生かかって稼ぐお金を出さなければ買えない、とまで言われていたのです。

現在の高麗人参の位置

現在、高麗人参はさまざまな国で用いられその効果を発揮しています。WHO(世界保健機構)にもその薬効が認められるほどです。

 

最近はほとんどの病院でこの高麗人参を扱うようになってきています。歴史というのは無用なものは排除し、有用なものを残すといわれていますから、4000年以上も昔から利用され、現代にも伝わっている高麗人参というのは非常に有用なものであるといえるでしょう。

 

病院だけでなく、サプリメントとしても高麗人参は販売されるようになりました。手軽に手に入れられるようになった高麗人参の力を、あなたもぜひ利用してみてはいかがでしょうか。健康増進はもちろん、美容にも効果があるものですから老若男女関係なく、利用する価値のあるものだといえるでしょう。

 

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