高麗人参の副作用

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高麗人参に副作用はあるのか

高麗人参にはさまざまな効果があります。こんなにも薬効があるのなら副作用だってあるのではないか、と疑う人もいるかもしれませんね。ここでは高麗人参の副作用について触れてみましょう。

高麗人参には副作用がない

高麗人参の副作用について説明する男性

高麗人参は、もともと生薬です。見方によっては食品でしかありません。つまり、人工的に作られた医師から処方される薬のような副作用は存在しないのです。

 

ただ、中には副作用なのでは?と思ってしまうような症状が出てしまう人もいます。高麗人参を服用して体調を崩した、という声を聞くことがあるかもしれませんがこれは副作用ではなく、実は好転反応(メンケン反応)と呼ばれるものなのです。

 

この好転反応とは今まで悪かった身体の部分が正常な状態に戻ろうとしている状態なので、そのまま服用を続けていくにつれて反応は薄くなっていきます。長くても2週間もすれば反応はなくなっていくので、まずは2週間服用を続けてみましょう。

 

高麗人参によくある好転反応

  • 倦怠感、だるさ
  • 便秘や下痢といった排便に関する症状
  • 胃の痛み、不快感
  • 頻尿
  • むくみが出る
  • 肌がかゆい、発疹が出る
  • 血圧異常
  • 動悸がする
  • くしゃみや鼻水が止まらない

 

こうした症状が出た場合には好転反応である可能性が高いので、服用しながら様子を見るようにしましょう。ただし、2週間をすぎてもこの症状がおさまらない場合については一度かかりつけの医師に相談してみることをオススメします。

 

さらに注意したいのは高麗人参がとても強い生薬であるということです。中には本当に身体に合わない人もいるでしょう。また、常用している薬がある場合、薬によっては高麗人参によって効果が下がってしまうこともあります。服用する前にかならず医師に相談しましょう。

 

妊娠している、授乳しているという場合も身体がデリケートになっていますし、赤ちゃんにも影響が出てしまう可能性がありますから、自分一人で判断しないように心がけてください。強いものだからこそ、細心の注意が必要であることを忘れないようにしましょう。

 

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